デッドプールVol.7:アクシス
殺しは少なく、口数は変わらず!

〈反転〉がテーマのクロスオーバー・イベント「アクシス」の前日譚となるエピソードでは、我らが赤い傭兵はスパイダースレイヤーに狙われることになる。

あれ? ちょっと待って。
これはスパイダーマンのコミックじゃないぞ!
なんでスパイダースレイヤーが出てくるの?
その理由を急いで突き止めるんだ。
さもないと、もう一人のおしゃべりヒーローだと勘違いされて、ボコボコのグチャグチャにされるぞ!

そして、「アクシス」事件によって、〈反転〉したデッドプールは、暴力と縁を切る決断を下す。銃を捨て、刀を捨て、手榴弾を捨て……

あとは自分で考えよう!

そうそう、デッドプールが”禅”に目覚めたのだ!
彼は〈反転〉した本物のX-MENの襲撃から、北朝鮮版の偽X-MENを守り切ることができるのか?
その答えは……
もしかするとカウボーイが関係してるかも。

おまけエピソードでは、ロクソン・コーポレーションが環境について教えてくれるぞ。
未来のエネルギーである具ラッキングについて学ぼう!

「ウェディング・オブ・デッドプール」に続く人気作、日本上陸!

●収録作品●
“DEADPOOL” #35-40
●ジェリー・ダガン(Gerry Duggan)[作]・・・「マーベル・ナウ!」でリブートされた『デッドプール』シリーズで脚本を担当する人気ライター。

●ブライアン・ポゼーン(Brian Posehn)[作]・・・俳優、コメディアン、ライター。経験を生かしたコメディ演出に定評がある。ダガンとともに『デッドプール』シリーズのライターを務める。

●マイク・ホーソーン(Mike Hawthorne)[画]・・・アイズナー賞とハーヴェイ賞にノミネートされた経験を持つアーティスト。主な作品は『ヒステリア』『G.I.ジョー:オリジン』(ともにIDW)など。

●スコット・コブリッシュ(Scott Koblish)[画]・・・マーベル・コミックのスカウトタレントをきっかけに業界入り。「マーベル・ナウ!」以降のデッドプール作品の他、『X-MEN’92』などを担当。

●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。主な訳書に、小社刊行のデッドプール作品の他、『スーサイド・スクワット:悪虐の狂宴』『ハーレイ・クイン:パワー・アウテイジ』(ともに小社刊)などがある。
型番 9784796876032
販売価格

1,980円(内税)

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