スパイダーマン:ステイシーの悲劇
スパイダーマンの世界に大きな影響をもたらした二つの悲劇

ピーター・パーカーが愛した女性、グウェン・ステイシー。二人の幸せな日々に、あのヴィランが突然の終わりを告げる。
息子ハリーの麻薬依存症に心を痛めたノーマン・オズボーンは“グリーン・ゴブリン”としての記憶を取り戻し、スパイダーマンに恐るべき罠を仕掛ける……!

主要キャラクターの死を描いたこのエピソードは、スパイダーマンという作品のみならず、コミック界全体に影響を及ぼした。

ドクター・オクトパス、X-MENからアイスマンといったキャラクターも登場。

『アメイジング・スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン2』といった映画のインスピレーションにもなった、屈指の名エピソードを収録した注目作。

これを読まずしてスパイダーマンは語れない!

これほどまでに読者に衝撃を与えたストーリーは当時としては史上初のことであり、その後においても数えるほどしかない……。

●収録作品●”Amazing Spider-Men #88-92(1970-1971)、#121-122(1973)
●スタン・リー(Stan Lee)[作]・・・コミック・ライター、原作者。様々なキャラクターの原作を手掛け、コミック業界に変革をもたらした。

●ジェリー・コンウェイ(Gerry Conway)[作]・・・コミック・ライター。わずか16歳でデビュー。本作のエピソードを手掛けた時もわずか16歳だった。

●ギル・ケイン(Gil Kane)[画]・・・コミック・アーティスト。1940年代から1990年代まで幅広く活躍したアーティスト。2000年永眠。

●ジョン・ロミータ・シニア(John Romita SR.)[画]・・・長い間スパイダーマンの作画を担当し、キャラクターの現在に至るイメージを決定づけたアーティスト。息子は『キック・アス』のアーティスト。

●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳者。主な訳書に『スパイダーマン:ブルー』『ベスト・オブ・スパイダーマン』『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス』(いずれも小社刊)など多数。
型番 9784796875127
販売価格

2,200円(内税)

SOLD OUT

rss atom